ライター 長井の気ままな生活

気ままなライター生活を綴ります

定年退職後の起業はやめたほうがいいです

私が、個人事業を立ち上げ、旧知の人とお酒を飲んだとき、「よっ社長」とからかわれました。 私は個人事業主を社長と定義しておりませんし、実際、私の名刺にも肩書きは「ライター」とあるだけです。そもそも個人事業で、「オレは社長だ」と思ったところで、…

「NHK 縮小ニッポンの衝撃労働力激減 そのとき何が」を見て

www6.nhk.or.jp www3.nhk.or.jp 日曜日のNHKスペシャル「縮小ニッポンの衝撃 労働力激減 そのとき何が」をご覧になった視聴者は鬱な気分になった人は多かったのではないでしょうか。 私はウソを言いたくないので、率直に言いますがかなり日本の未来は暗いと…

退職と個人事業のブランクはない方がいいです

これは現役世代にも言えることですが、会社を退職した際、個人事業を立ち上げるか、転職するか分かりませんが、ブランクはない方がいいです。 自身の体験を言えば12月31日に退職し、1月1日付で税務署に開業届を、青色申告申請も同時にそれぞれ提出(提出日は4…

人生の後半戦の働き方

ある医師を取材した際、「これからも寿命は伸びていく。その理由は、医学が発展しているからだ」とコメントされていました。その時はピンときませんでしたが、今なら理解ができます。 母は70代後半まで、父は90歳近くまで存命でしたが、人生は定年退職後、「…

60を過ぎたら仕事に楽しさが必要

ワンストップ人材になれば、高齢者でもそれなりの収入が入ってくるのだろうかと考える人もいるかも知れません。 これは正直申し上げますと、シニアを直接雇用あるいは、フリーランスとして契約するにあたってのメリットは安く使えるということです。 私は50…

60歳以降はワンストップ人材になりましょう

アニメを見ていると、「なんでも言うこと聞きますから」と主人公がお願いするシーンがあります。 相手がそれに対して、「え、今なんでも言ったよね?」と返すことがテンプレですが、この人に相談すれば、なんでも対応できるという人材を私はワンストップ人材…

丸投げ管理職は老後困ることになります

50歳くらいであれば、部長か課長かいずれの管理職を拝命し、場合によっては役員になられている方もいると思います。 中小企業でも50歳で役員になると悪くないです。会社の規模によりますが800万円ほどと想像しますが、これが60歳定年まで続く人生最大のボー…

定年退職後の妻との距離感

私は、定年退職後も働き続けた方が良いと提起しています。 奥様側の視点から見ますと、年中、ダンナさんが家でごろごろされるのも困りますし、することがないので、家のなかで管理職のように振る舞う方もいますが、うっとうしいことこのうえないです。 要す…

定年退職後にイキイキと生きるためには。。

60歳を向かえて、「再雇用」か「定年延長」か迷う人が多いことは以前書きました。 私は、「したいことがなければ再雇用」がベターという案を提起しましたが、理由は、何の目的もなく、街を歩いたりしても、面白いことはそうそうあるものではありません。 や…

サラリーマン以外に何ができるかと自問自答してみよう

私たちのようなオッサン世代が、人生の岐路に差し掛かるときがあります。一番大きい分岐点は、50代後半の時、「再雇用」か「定年退職」という道です。 「再雇用」は収入に大幅にダウンし、仮にそれまで役員だった方も800万円収入があったとしても、一気に250…

60歳定年後で自由になる時間は8万時間!?

ものの本によると60歳定年退職後、健康寿命を考えた際、平均余命80歳で死亡する期間で、健康体で働け、自由になる時間は8万時間という気の遠くなるような時間です。 まあ、一般的に大企業で大過なく定年を迎えた場合、恐らく再雇用制度があり、65歳くらいま…

人生はフルマラソンです。セカンドキャリアは大切です。

私はよくスポーツ選手や芸能人についてはいつかは現役を終えるときが来ると考えています。 テレビでは高齢者の芸能人がトークしていますが、そこまで生き残るのはほんの一握り。いつかは、「引退」という現実を突きつけられます。 イチロー選手はその現実と…

サラリーマンは会社で一体感を得、個人事業主は仕事を通じて社会とつながる

サラリーマン時代は会社が方針を決めて、それを具現化するために働いてきました。その意味では楽でした。 たとえば、売上げ業界NO1目指すという方針を社長がそれを打ち出せば、その方針に沿い、実現可能かどうかは別として、それぞれの部署が役割を果たして…

人生の黄金時代は意外と後半戦にやってくる?

私が個人事業をはじめると伝えた際、「起業なんてずいぶん勇気のいることをするねえ」と言われたことがあります。 起業は人によって定義が異なるかも知れませんが、個人事業というのは私にとっては起業ではなかったのです。 起業とはやはり、法人格として会…

一ライターが政治的発言するのはやはり害がある?

これはライター個人の裁量によりますが、私は政治的発言は現在はしておりません。時折、政治ブログを中心とされる方がアクセスされ、星を残していただき、読者になって欲しいとのアピールされる方もおりますが、私はそのあたりは左右いずれとも関わりを持た…

連休中でのいろいろ残念なこと

私はアニメ歴は学生時代からコミケに行っていましたので、ずいぶん長いです。 そんななかで好きなアニメも多く、声をあてる声優さんのレコード(この表現古い!!)を買ったりしていました。 最初の好きな声優さんは、潘 恵子さんですが、今はその娘さんである潘…

GWは人恋しくなります

これだけ長い長期間のGWで原稿を書いていますと、誰かと会いたくなります。 事実上10日間、ライティングしているだけで、編集者、広報、取材相手のいずれも連絡がなくほぼ休み状態であり、話し相手というのが妻しかいない状態です。 私の両親はすでに鬼籍に…

10日間連続で原稿執筆すると飽きます

ライターはずっと原稿を執筆しているイメージがありますが、GWで連続して原稿書いていますとさすがに飽きています。 丸1日自由に執筆できると1日あたり6,000字ほどの字数を執筆しますが、ひきこもってこのような生活しているとやはり神経的に問題があります…

ゴールデンウィークは実はライターにとって困るんです

私が会社を退職し、ライター業に専念してから1年ちょっとたちますが、これは困ったなというのは、ゴールデンウィークのような長期休暇です。この時は、取材相手、広報と編集者とも連絡が付かないため、仕事のやりとりについて打ち合わせができないのです。 …

ブログで稼ぐというのは私には無理ですね。

私は同業者をTwitterでフォローすることが多く、その方がブログを更新すると見ることもあります。 ただし、フォローしているとはいえ、友達でもなく親しくもないので、本ブログで引用するのはちょっとはばかります。 その方はライターをやめてブロガーに専念…

できる〇〇はレスが早い

私もライターとして編集者や広報の方々とおつきあいする中で、「この人仕事できるなあ」と感じる中で、いずれも共通していることはレスが早いことです。 このタイトルの〇〇については、広報でも上司でも部下でもなんでもいいのですが、メールなどでのレスの…

妻の親族が結婚を申し込まれたので面接しました

妻の親族がとある男性とつきあい始め、結婚を申し込まれたので、私たち夫婦がその男性の面接をすることになりました。 私は別に偉くもなく、結婚相手の品定めするガラではありませんが、たまには取材以外で人と会ってみようかと思い、親族カップルと私たち夫…

「フリーライターで生活ができるんですか?」という直球の質問

ある記者会見を終えた後、帰る道すがら、ある記者から、「フリーライターで生活できるのですか?」と直球な質問が来ました。 フリーで生活できるのかは現役記者からは関心が高いようで、時々聞かれることが多いのです。 私はいつも、「贅沢しなければなんとか…

「建物だけではなく人間のリノベーションも必要」

私があるデベロッパーを取材し、その後、リノベーションを担当した施工者にも追加取材をしました。 基本的に業界紙や経済紙はその日に入稿しなければならないので、デベロッパー取材はみなさんで行ないますが、施工者取材は私のみです。 これはwebニュースで…

フリーライターはシェアするのが大好きなのです

若者と一緒に仕事をする際、上から目線であってはならないというのが私の考えであることについて昨日書きました。 私はフリーランスでありつつも、自身の取材方法や人脈づくりについてシェアするのが大好きなのです。 お互いケチケチしないで、分かち合おう…

オッサンが若者に対して何ができるか

私は2つの名刺を持っています。1つは個人の名刺、もう1つはある会社の名刺です。 これはこの会社の仕事が増えたので名刺を持った方がスムーズに仕事が進むことから、もらっています。 とはいえ、私はあくまでフリーランスの立場ですから、この会社だけの…

フリーランスの仕事の満足度は高い

itjinzai-lab.jp フリーランスに転身した仕事の満足度が向上するとの結果が出ています。これは不思議なことに自営業、サラリーマン、企業の社長などにも各種調査をしていますが、自営業の満足度が高いという結果になっています。 それではサラリーマンの満足…

個人事業主は自分が何をやりたいかという気持ちが大切

せっかく個人事業主になってのですから、モチベーションを維持するためには、自分がどうしたいかという考えを持つことが大切だと考えます。 サラリーマン時代は、自身がどうしたいかよりも会社がやるべきことを決め、それを着実に実行することが求められるの…

ここからオッサンライターのターン

人生いつからターンが来るか人それぞれです。 若い時から順風な人生を歩み、そのまま事務次官になった人もいますが、失脚することもあり、ターンはそこで終了ということも最近よく報道で見ます。 しかし、定年後に突然目覚めて、第二の人生の方が輝く人もい…

オッサンですが、まだまだ若い

オッサンはキモくで世の中には不要な存在と言われることもありますが、私はまだまだ若いです。 確かに1日三本取材すれば辛いですが、1日6,000字くらいは平気で書けますし、サラリーマンから個人事業主に転じて以来、若さを取戻しました。 今は40代後半の若さ…