ライター 長井の気ままな生活

気ままなライター生活を綴ります

フリーライター

政治記事は生ものです

biz-journal.jp こう毎日、政治の変動があると疲れる。 政治記事は生ものなので、速攻で記事作成しないといけない。 昨日は立憲民主党の記者会見に出席し、早いうちから席を確保して前列に座った。 その間、本を読んだりネットで政治情報をチェック。 私も長…

政治ライターの辛さ

私はジャーナリストと自称せず、ライターと称している。 政治的にも色がつきたくないので中立的な視点から記事を執筆することが多い。 私は保守、リベラルにも取材するし、今が旬の話題を取り上げる。 政治が話題になれば政治記事が中心になる。 ライターは…

この3日間嵐のような忙しさでしたなあ

この3日間忙しかった。 希望の党結党会見、翌日は、民進党の両院議員総会及び前原誠司代表の会見、翌日は政治の独自ネタ。この3日間休む暇もありませんでしたなあ。 こうして見るとフリー政治ライターは大変。私が今、政治記事を書いているのは基本売れるか…

希望の党結党会見の楽屋落ち

biz-journal.jp 今回、ビジネスジャーナルとして希望の党の結党会見を取材したけれど、つくづく疲れた。 webやニュース記事は二通りあって、当日何がなんでも追い込むものと、いつでもいいものがある。 記者発表は当然その日に追い込む。 これは若い時ならい…

フリーライターはフリーターじゃないぞ

世の中、まだまだフリーランサーは理解されていない。 いい年したおっさんの生き方は、ちゃんとした会社に朝9時に勤務して、それから夜、自宅に帰るというのが望ましいという考え方はまだ、定着している。 私の場合、朝は起きて、メールやニュースをチェック…

ライターの集中力はどこまで続くか

取材しているのであれば別だが、時として、家の中でひきこもってテープ起こしからはじまってそれを整理して、きちんとした文章に仕上げるときはずーと家の中にいる。 集中力が必要なため、ワイフから、「ご飯だよ」と言われても手が止まらない。ワイフの言葉…

どうも一人でやるのは限界がある

ここ数日というか数週間にわたって多くの人に迷惑をかけている。 私は、基本、ネタ出しから、企画案、インタビューのアポ取り、インタビュー、テープ起こし、執筆全部一人でやっている。 ここまでやってきて思ったが、どうも一人でやるのは無理がある。 結構…

ライターは得意分野が必要だけれど

ライターは得意分野は必要だが、それだけで食べていくのは難しい。 たとえば、私にとっての得意分野は建設関係だが、建設に特化し、ライティングをして食べていくのは率直に言うとかなり難しい。 また、韓国・朝鮮ネタもよく執筆するがこれだけでも無理。 さ…

韓国・朝鮮記事について一言

私はここしばらく韓国・朝鮮ネタを執筆している。 何よりも旬の話題であるし、よく読まれるというのが理由だ。 人それぞれだろうが、ネットでは韓国・朝鮮を批判的に思う人も多い。なのでライターの立ち位置ははっきりしていて、韓国・朝鮮批判派、擁護派に…

会社ごっこと仕事ごっこ

会社を辞めるというのは大きな決心だし、人によっては明日からどうやって食べていくんだと思う人も多いと思う。 だから、私は日頃から、会社を辞めても食べていくためのスキルを覚えておくことがとても大切だと言っている。 会社時代での人脈は驚くほどあて…

企業系ライターの悩み

私は基本はweb系ニュースの執筆を中心で業務を進めている。 もし、webニュース系で無記名執筆でお願いしますと言われたら、お金を積まれたとしてもその時点でどのような依頼があっても断ることにしている。 記名は自分にとっては誇りであり、承認欲求にもつ…

webニュースの編集さんは大変

昨日、私は核開発やミサイル発射に抗議するための韓国民団のデモを取材した。 前にも話したがこうした発表記事は、当日入稿する。 これが、結構大変なのだ。何しろ一般紙との差別化をはかるために、多くのコメントを取るし、相手が忙しくても、偉い人の独自…

わたしサラリーマンの味方です

私は、長い間、サラリーマンをしていてその苦労もよくわかっている。 会社というのは理不尽な部分がかなりあって、その会社独特のルールや空気もあり、大変なのだ。 日本の会社はもっと合理的に業務を進める余地があると考えるがそうはなっていない。無駄な…

ライター同士の思想対立

ライターにはジャーナリストほどではないが立ち位置がある。 私の場合でも若干あり、在日外国人やマイノリティーに寄り添うような記事が多く、働き方では労働者に、夫婦関係では妻側に立つことが多い。 ギャンブルを推奨する記事も絶対書かない。 先日、取材…

ライター・編集のお手伝い人が欲しいというものの

仕事が忙しい。困った。 私の仕事は単純に言うと、インタビューをして、それからテープ起こしをし、原稿にまとめる作業なのだが、まあ仕事は結構ある。 webニュースが中心だが、正直言うと自分1人で仕事をするには少々辛くなってきた。 仕事は序列があり、韓…

定年後の人生、給料、人脈

早期退職をしてライティングの仕事を開始して、はや9ヶ月。仕事は中々順調だ。 もともと書くことは好きというか、ストレス解消にもなっていたのでこの仕事は、自分には合っている。 多分70歳を超えてもこの仕事はできる自信はある。 人からは、「ずいぶん思…

やっぱり普段のつきあいは大事ですよね

普段のつきあいが大事なのはサラリーマンでもOL、そしてライターにも同じことが言える。 最近、とある団体の取材が多いが、行くのは取材の時だけではなく、勉強会とか食事会にも頻繁に顔を出している。 実は勉強会や食事会は記事にはできない。できないがヒ…

webライターの締め切り

webライターは昨日発表モノは当日取材入稿が原則と書いたが、独自ネタは割合に、暖めていくことが多い。 私の原稿執筆分量は3000~4000字。これが大物になると、2回に分けるため、8,000字を超えるケースも多い。 これは大物だと事前に分っているときは、最初…

韓国民団の朝鮮総連への抗議活動取材の裏側

www.asahi.com biz-journal.jp 当日、一般紙ほか多くの媒体が韓国民団の朝鮮総連に対する抗議活動を取材していたが、ネットで見ると朝日新聞がビジネスジャーナルとほぼ同時にアップしていた。 やはり、朝日新聞のネームバリューは強いもので、同じ内容でも…

発表取材を面白く書こう

ライターの世界では独自と発表取材がある。 私の場合は、新聞や雑誌を読み、「これを深く掘り下げたら面白い記事がかける」とピンときたら企画を立ち上げ、通ればすぐ広報などを通じてインタビューを申し込むケースが多い。そのため、独自取材が多い。 一方…

ズバリ聞かれるライターの月収

実は、ライターがライターに取材することは時々あります。 格下のライターが本を何冊か出版しているその道の詳しい事情通のライターに話を聞いて記事にします。 これは、一般の方には理解できないかも知れませんが、本を紹介する代わりに、その業界の内容を…

フリーランスは撤退戦も大事

仕事が多くなるとどうしても、選択と集中が大事になる。まあこういうことは言いたくないが、仕事の中でどうしても割に合うか合わないかと話になる。 戦線を拡大すれば締め切りも間に合わなくなるし、クライアントに迷惑もかける。その際、大事なことは仕事の…

ライターは人恋しくなる 寂しいのだ

ライターは本当恋しくなる。今日みたいな雨の日はライティングをするか、取材のため、アポを取るための作業でワイフ以外全く人と会わない。 そのワイフも今は、パートに出かけていて、この家には私以外誰もいないのである。 あとは取材目的のため、本を読む…

フリーランスは土日がない。休もうと思った日が休日

フリーライターをはじめとするフリーランスは土日がない。 「あー原稿書かないといけないな」となったら、土日でも仕事をしている。いつ休むかというのも自分の裁量によるところが多い。 だから常にモチベーションをアップしないとフリーライターは続かない…

ライターは断る勇気を持とう2  相場ってあると思うよ

ライターの本質は書くことが好きってというのがあるんだけれど、普段つきあいのない編集プロダクションから仕事の話が来た。 珍しいなと話を聞いていると、激安単価で、正直子どもの小遣いのような値段であった。電話取材ありで、その価格では引き受けられな…

お金は大事だよ~ライターになる前にお金を貯めよう

独立したいという希望はだいたい応援する方の私だが、人脈もカネも技術もないのであれば、独立は賛成しない。 サラリーマンは30年間続けたが、しんどい反面メリットも大きい。社会保険も会社側が半分負担してくれるし、仮に手術で長く入院しても休暇は取れる…

異業種交流会にフリーライターは出席すべきではない

フリーライターは、金銭的な余裕はあまりない。ただ、特定業界での集まりには出席したい考えもある。そういう時は、後の人脈につながるから、出版社に「お金出して」と申し出ても断られることが多い。 出版社からすれば記事が欲しいのであって、人脈はライタ…

小金持ちライターの秘密 

以前、不動産を本業にし、副業で古本屋にしている話を書いた。ここまで大きな話でなくても世の中には、贅沢をしなければ食べていける不思議な人がいる。 私はこのような人を小金持ちニートと呼ぶ。 それは親の資産を一定数受け継いだ人や現役時代に稼ぎ、あ…

フリーライターの休日。オンとオフをしっかりと分けよう

フリーライターはいつ休むかと言えば個人の裁量による。逆に土曜日、日曜日は記事執筆が捗る。なるべくなら、休みたくないというのが本音。 一番の仕事の稼ぎ時だ。土日にはそれぞれ一本ずつ記事をあげる。 一本記事書いたら、このはじめたばかりのブログを…

ライターにとって感謝すべき編集者

ライターは、同じような力量で記事を執筆するというのは、実は難しい。取材対象者によって、記事の濃淡はどうしてもででくる。 中には、1回でおさまるのかなと思う長文の記事もある。ある団体を取材して、その内容がどれも面白いとなると、削ることは難しい…