ライター 長井の気ままな生活

気ままなライター生活を綴ります

どうも一人でやるのは限界がある

ここ数日というか数週間にわたって多くの人に迷惑をかけている。 私は、基本、ネタ出しから、企画案、インタビューのアポ取り、インタビュー、テープ起こし、執筆全部一人でやっている。 ここまでやってきて思ったが、どうも一人でやるのは無理がある。 結構…

ライターは得意分野が必要だけれど

ライターは得意分野は必要だが、それだけで食べていくのは難しい。 たとえば、私にとっての得意分野は建設関係だが、建設に特化し、ライティングをして食べていくのは率直に言うとかなり難しい。 また、韓国・朝鮮ネタもよく執筆するがこれだけでも無理。 さ…

韓国・朝鮮記事について一言

私はここしばらく韓国・朝鮮ネタを執筆している。 何よりも旬の話題であるし、よく読まれるというのが理由だ。 人それぞれだろうが、ネットでは韓国・朝鮮を批判的に思う人も多い。なのでライターの立ち位置ははっきりしていて、韓国・朝鮮批判派、擁護派に…

中小企業の管理職が疲労するワケ

日本の中小企業はいろいろと問題はあるが、管理職になって管理だけすれば良いかと言えばそうではなく、管理も含めてプライヤーとしても活躍しなくてはいけない。 実は私も最後の役職は部長だったがつくづく名ばかり部長だったと思う。 ちょっとうるさい老人…

会社ごっこと仕事ごっこ

会社を辞めるというのは大きな決心だし、人によっては明日からどうやって食べていくんだと思う人も多いと思う。 だから、私は日頃から、会社を辞めても食べていくためのスキルを覚えておくことがとても大切だと言っている。 会社時代での人脈は驚くほどあて…

企業系ライターの悩み

私は基本はweb系ニュースの執筆を中心で業務を進めている。 もし、webニュース系で無記名執筆でお願いしますと言われたら、お金を積まれたとしてもその時点でどのような依頼があっても断ることにしている。 記名は自分にとっては誇りであり、承認欲求にもつ…

webニュースの編集さんは大変

昨日、私は核開発やミサイル発射に抗議するための韓国民団のデモを取材した。 前にも話したがこうした発表記事は、当日入稿する。 これが、結構大変なのだ。何しろ一般紙との差別化をはかるために、多くのコメントを取るし、相手が忙しくても、偉い人の独自…

わたしサラリーマンの味方です

私は、長い間、サラリーマンをしていてその苦労もよくわかっている。 会社というのは理不尽な部分がかなりあって、その会社独特のルールや空気もあり、大変なのだ。 日本の会社はもっと合理的に業務を進める余地があると考えるがそうはなっていない。無駄な…

ライター同士の思想対立

ライターにはジャーナリストほどではないが立ち位置がある。 私の場合でも若干あり、在日外国人やマイノリティーに寄り添うような記事が多く、働き方では労働者に、夫婦関係では妻側に立つことが多い。 ギャンブルを推奨する記事も絶対書かない。 先日、取材…

ライター・編集のお手伝い人が欲しいというものの

仕事が忙しい。困った。 私の仕事は単純に言うと、インタビューをして、それからテープ起こしをし、原稿にまとめる作業なのだが、まあ仕事は結構ある。 webニュースが中心だが、正直言うと自分1人で仕事をするには少々辛くなってきた。 仕事は序列があり、韓…

定年後やフリーランサーになったら冠婚葬祭は避けた方がいいね

お世話になった人の冠婚葬祭はなるべく出席するというのが世の常だけれど、定年後やフリーランサーになると収入は減るし、積極的に参加するというのは、結構支出が多く、ちょっと考えた方がいいというのが私の考えだ。 フリーランサーで大儲けしているという…

ブラック再雇用制度

昨日も同じようなことを書いたが、日本の再雇用制度というのはどうもよく理解できない。60歳を超えると定年で、それから再雇用することが多い。 一度、まとまった金額の退職金が入るのでラッキーと考えるがそれも一瞬。 それまで部長職だったのが営業部営業…

定年後の人生、給料、人脈

早期退職をしてライティングの仕事を開始して、はや9ヶ月。仕事は中々順調だ。 もともと書くことは好きというか、ストレス解消にもなっていたのでこの仕事は、自分には合っている。 多分70歳を超えてもこの仕事はできる自信はある。 人からは、「ずいぶん思…

ちょっとした観光地だと外国人がイッパイ

これから日本は観光でも食べていかなければならないと思うので、私は国の観光立国プランを支持しているのだが、それにしても尋常ではないレベルに外国人が増えている。 外国人に一番人気のある都市は大阪だと言うが京都も東京も続々と外国人が来日している。…

やっぱり普段のつきあいは大事ですよね

普段のつきあいが大事なのはサラリーマンでもOL、そしてライターにも同じことが言える。 最近、とある団体の取材が多いが、行くのは取材の時だけではなく、勉強会とか食事会にも頻繁に顔を出している。 実は勉強会や食事会は記事にはできない。できないがヒ…

webライターの締め切り

webライターは昨日発表モノは当日取材入稿が原則と書いたが、独自ネタは割合に、暖めていくことが多い。 私の原稿執筆分量は3000~4000字。これが大物になると、2回に分けるため、8,000字を超えるケースも多い。 これは大物だと事前に分っているときは、最初…

韓国民団の朝鮮総連への抗議活動取材の裏側

www.asahi.com biz-journal.jp 当日、一般紙ほか多くの媒体が韓国民団の朝鮮総連に対する抗議活動を取材していたが、ネットで見ると朝日新聞がビジネスジャーナルとほぼ同時にアップしていた。 やはり、朝日新聞のネームバリューは強いもので、同じ内容でも…

発表取材を面白く書こう

ライターの世界では独自と発表取材がある。 私の場合は、新聞や雑誌を読み、「これを深く掘り下げたら面白い記事がかける」とピンときたら企画を立ち上げ、通ればすぐ広報などを通じてインタビューを申し込むケースが多い。そのため、独自取材が多い。 一方…

ズバリ聞かれるライターの月収

実は、ライターがライターに取材することは時々あります。 格下のライターが本を何冊か出版しているその道の詳しい事情通のライターに話を聞いて記事にします。 これは、一般の方には理解できないかも知れませんが、本を紹介する代わりに、その業界の内容を…

フリーランスは撤退戦も大事

仕事が多くなるとどうしても、選択と集中が大事になる。まあこういうことは言いたくないが、仕事の中でどうしても割に合うか合わないかと話になる。 戦線を拡大すれば締め切りも間に合わなくなるし、クライアントに迷惑もかける。その際、大事なことは仕事の…

2chに私の名前のスレッドがたった日

biz-journal.jp 私自身は色々な記事を執筆する。建設業界もそうだが、歴史問題についてもしかりだ。 好奇心が強いため、私はどこでも行くし、新聞を読んで会いたいと思う人がいればリベラル・保守問わず企画書を立てて、ウェブニュースに発信していく。 サラ…

辛かったら学校も会社も行かなくていいんですよ

この9月1日は青少年にとって最も自殺の多い日らしい。 学校に行きたくないそうだ。 会社員も月曜日に自殺するケースが多いが、責任感の強い会社員は自殺を選んでしまう話をある弁護士さんから聞いたことがあるのだが、私は思いきって言うが辛かったら、会社…

先のない会社と業界を一発で見抜く方法

これは新卒か転職希望者向けに執筆することになるが、先のない会社というのを一発で見抜く方法がある。面接時でも容易にそれは可能だ。これから話すことはおそらくどの業種にも適用できる。 面接時に、「御社の代表者の年齢はおいくつですか」と質問するだけ…

会社を辞めるのは簡単です。

会社を辞める決意をするというのは自分にとっては重要ですが、会社にとってはたいしたことではありません。 一大決心をして、退職を伝えるときは緊張なりするものですが、受理する方からすれば、まあこんなものかと思います。 とりあえず引き留めはするでし…

ライターとサラリーマンどちらが年収が高いか

サラリーマン時代と比べると今は、私はかなり無茶をやっていると思う。自分の信念も一定数あり、それがサラリーマン時代にはまったく出せなかった。そもそも仕事の内容も違うこともあるし、こう考えるからこう書きたいと願ってもそれは無理な話である。 今で…

私の人生これからだ。後半戦から始まる第二の人生

このブログも放置しっぱなしで、管理もろくにしていない。中々忙しい。9月からは念願の社史の仕事も本格化したり、ある企業さんのホームページ改訂の文章の依頼が来てたり、さらに別のwebニュースの仕事も来ている。 正直仕事があるのはありがたいと思う。気…

君の隠居はまだ認めないよ

会社を辞めて実は隠居生活に入ろうと思っていた。 ただ、専業主夫もしくは、プー太郎というのも格好が悪いので好きなライターの仕事を細ほぞとしようと考えていたが、世の中そうそう甘くなかった。 ワイフはもう働くよりも、2人で楽しく暮らそうと日々言っ…

企業は戦略的採用活動を

今年の春に卒業した大学生の就職率は97.6%と過去最高だ。特に関東地域の就職率は、98.8%で空前の売り手市場となっている。今年の就活戦線は昨年以上となっており、優秀な就活生は、1人6社の内定を得ている。 就職は一生のことであるから、しっかりと売り手…

建設業界を一般の人に知って欲しい

sekokan-navi.jp 建設専門紙や業界団体を退任し、そろそろお金も貯まったことだし、自由にいろいろな業界を取材して、記事にするとの思いがあり、フリーライターになったのだが、やはり、建設業界についての記事はそれなりに書いている。 ただ、建設専門紙は…

日本人も誕生日の自殺率は1.5倍 事故死も多い

biz-journal.jp ちょっと考えさせられた調査結果だ。今回、大阪大学の松林哲也准教授に取材したが、誕生日の自殺率は普段の1.5倍であり、事故死も多いとの研究成果が発表された。 私はもうオッサンなので誕生日を特別な日を考えることはないが、もし誕生日を…