ライター 長井の気ままな生活

気ままなライター生活を綴ります

60歳から始める個人事業主~持続可能な個人事業

私の父が80歳まで個人事業を続けていました。父はいろんな職を転々としつつも家族4人を養っていたのですから、責任感はあったのでしょう。父がどんな仕事をしていたのか分かりませんが、いろんな仕事をしていたのですが、私もよく分からないのです。晩年の…

60歳から始める個人事業主~現役時代に潰されないように気をつけて

60歳からの個人事業主を推奨する私でも警鐘するのは、現役時代に会社によって潰されることです。潰されて、心身を病んだら、なかなか元に戻りません。 私もあの会社であの1年くらい残っていたら実は潰されていたでしょう。 逃げた方が良さそうだという野生の…

60歳から始める個人事業主~夜散歩の魅力

今、妻と夜に散歩しています。やはりこれだけ暑いと昼間、外出する元気がなくなります。時々、取材しますが、流行の日傘男子にもなっています。 それでもはじめのうちは、なんとか日陰を探して移動したり、地下道を利用できる地下鉄移動が多かったのですが、…

60歳から始める個人事業主~墓じまいについて

いつか私は姉と相談しなければならない案件が墓じまいです。私の家には子どもはいません。できれば欲しかったのですが、こればかりは運がなかったです。 妻も私も悲しいことですが、2人で楽しく仲良くやっていこうと決めました。まあ2人とも食い道楽なので…

60歳から始める個人事業主~「スキルの棚卸し」と「大人の学び」について

私はサラリーマンやOLになって間もない頃は、夢中で仕事をするのもいいと思っています。 働くこととはどういうことかが仕事を通じて勉強になるからです。ただし、どうしようもない会社に長期間いる意味は私には見出すことはできません。たとえば、まったく指…

60歳から始める個人事業主~会社が「持続可能かどうか」という視点

日本のサラリーマンが転職に踏み切れない理由は二つあるようです。 一つは転職に対してネガティブな考え方が蔓延していること。もう一つは、その会社でしか通用しないスキルが尖ってしまうこと。会社に長くいるとその会社に染まり、その会社独特の文化にどっ…

60歳から始める個人事業主~変身の美学

私が世の中、ちょっとしたスキルで食べていけることに気がついたのは、前職のとある課長の仕事ぶりを見てからです。 某課長のスキルは、ちょっと特殊でありつつも、会社の心臓部を担っているのです。このスキルを一般化できれば、この課長にはいろいろな道が…

60歳から始める個人事業主~ニッパチで稼ぐのは難しいね

まるで東南アジアのような酷暑が続いていますが、私は元気でいます。みなさんもお元気でしょうか。この時期に、フルタイムで働いたら身体がおかしくなります。40度を超えたら出勤・通学禁止にすればいいと思う今日この頃です。 8月1日~8月3日は現場取材があ…

60歳から始める個人事業主~60歳以降の人生は楽しいと思います

60歳以降の人生は楽しいと思います。姉は還暦を超えていますが、若々しく50代前半くらいに見えます。 これは姉の人生が楽しいからだろうなと想像しています。趣味も仕事もそれなりに楽しく充実しており、別に張り合う相手もいないので伸び伸びと生きています…

60歳から始める個人事業主~サマータイムで早く帰れるとは思えません

私は個人事業主ですから、サマータイムの影響は受けにくいと割合に楽観視しています。とはいえ気の毒なのはサラリーマンで真面目な日本人がサマータイムで早く出勤することは確実ですが、サマータイム時間6時(通常時間4時)あたりに帰宅できるかはおおいに疑…

60歳から始める個人事業主~会社を大きくしないこと

個人事業が軌道に乗れば、人間は欲も出てくることもあり、会社をより大きくすべきではないかという考えも出てきます。 私はそれについては明確に反対します。ましてや正社員を雇用し、編集プロダクション化することも同様に反対です。 個人事業主になれば、…

60歳から始める個人事業主~人生最大の決断、会社を辞めること

恐らく、サラリーマン人生で最大の決断は会社を自らの意思で辞めると言うことだと思っています。 これは60歳で定年退職を迎え、再雇用を受けなくとも同様なことです。 この人手不足のご時世では、会社としてはできるだけ残って欲しい、新卒並の給料で40代く…

60歳から始める個人事業主~虚礼廃止のススメ

私は年賀状、お歳暮、お中元などの習慣はサラリーマンであれば別かもしれませんが、個人事業主になった今、ほとんど意味がないと考えています。 会社同士のおつきあいがありますので組織としての年中行事について否定するつもりはありません。ただし、個人事…

60歳から始める個人事業主~支出のあり方はサラリーマン時代と違います

私は60歳からの個人事業主がもっともリスクの少ない生き方であり、「年収300万円」プラス年金という「小ビジネス」「ひとりぼっち社長」がこれからのトレンドになるだろうと提起しています。 ただし、これには例外があり、60歳を過ぎて役員として残れる見込…

60歳から始める個人事業主~スローライフは時間がゆっくりと進む

私のようにスローライフをしていますと時間がゆっくりと進むことを感じます。 世界も日本もいろいろと大変ですが、私たち夫婦はまああまり考えないようにしています。考えたところでどうかなるわけでもありませんし、自分たちの生活に深く関わってこないから…

60歳から始める個人事業主~「北欧テイストの部屋づくり」を読む

www.mashley1203.com 私はライター職ですので、本代にはあまり投資を惜しまないことにしています。これはサラリーマン時代からあまり変わらないことですが、一時期は月5万円くらい使っていました。今は15000円ほどです。これが新聞・図書費ということで個人…

60歳から始める個人事業主~からかわれ上手の長井くん

サラリーマン時代と違い、自宅で仕事することが圧倒的に増えました。 とはいえ、妻も仕事をし、私も取材しますのでちょうどほどよい距離感です。 妻と私のオフはだいたい平日で、思い立ったら、近所の回転寿司屋に行きます。その寿司屋は、平日はランチもあ…

60歳から始める個人事業主~私は人に教えることができません

私は部下がいたことがありませんので、もし、今でもサラリーマンでも部下がいてもコーチができるかといえば疑問です。 私もサラリーマン生活を30年間やってきましたが、どの仕事も属人化してしまいました。サラリーマン生活を回想するなかで、これは決して褒…

60歳から始める個人事業主~倫理観を大切に

これは私個人の経験ではないのですが、個人事業主をしているといろいろな人が寄ってくると言うことです。 私のことを心配していた、私と同時期に退職した女性社員は、「わたしが騙されないかどうか心配です」と食事の時に話しました。 実を言えば、周囲の人…

社史編纂に想いを込めて、聞くアニソンはfripSide Vo.南條愛乃さん

みなさん、社会人ですと社史は一度はご覧になったことがあると思います。 一番読まれない本と言えます。分厚くて誰も読んでくれません。 社史編纂は大変です。色々と資料をいただき、どうしてもこの部分が欠けているところがありますので、追加取材したり、…

60歳から始める個人事業主~人間はそもそも長時間働けるようにできていません

体育系の思考のサラリーマンは、「なせばなる」「根性だ」という人が多いのですが、人間はそもそも長時間働けるようにできていません。 長時間働き続ければ、心身が破壊されて病んでしまいます。 私は日本最大のブラック職場は、霞が関だと思っています。 「…

60歳から始める個人事業主~私にはお盆休みはありません

意外と言うか当然というか、私には夏休みやお盆休みはありません。それがサラリーマンと違うところです。 その代わり、妻と相談して休む日を決めます。サラリーマンを長年経験した私は、夏休みが必要だと言うことは理解できます。 個人事業主は仕事だけでは…

60歳から始める個人事業主~効率的なアポ取りについて

ライターもさまざまで、取材対応型や企業サイトの見栄えをよりよくするWEB対応型などが存在します。私は副業の時は、WEB対応型でしたが、ライターを本業にして以来、取材対応型にクラスチェンジしました。 取材対応型のライターの大変さは、企画立案~執筆~…

60歳から始める個人事業主~それでも現役時代は頑張った方が独立しやすい

理想の上司について各個人によって異なりますが、自分の居場所や威光を守りたいことで威張り散らす人はたくさん見てきました。 多くは申しませんが、私がサラリーマンを引退した理由は元上司に起因するものです。 元上司との関係が良好であれば退社しません…

60歳から始める個人事業主~サラリーマンが65歳になるとボロボロになるのはなぜなのか

私のクライアントはサラリーマンですから、よくおつきあいはあります。若き編集者は元気はつらつです。一方、現役時代に65歳を超えるとボロボロなサラリーマンをよく見てきました。 ご自身が望んで能力をすべて使い切ったか、それとも会社がぼろぞうきんのよ…

60歳から始める個人事業主~スローライフという働き方と生き方

私は常々思っていたことがあるのですが、がむしゃらに働ければ限界は来ますが、スローライフという働き方であれば長く働けます。 もちろん、大きな仕事はできません。個人でできる仕事は限界もあり、率直にいいますと、たかがしれています。ですから、個人事…

60歳から始める個人事業主~人材はみんなで共有した方が幸せになれる

私の場合、いつからフリーランスを目指すことを考えていたかと言えば、サラリーマン末期で、年齢的には50歳くらいの時でした。そして60歳になったらすぐ独立を考えていました。 副業としてライターの仕事を請負っていましたが、前職は副業を禁じていませんで…

60歳から始める個人事業主~個人事業主の働き方であれば80歳まで行けるはずです

私は最近、思うことがあります。65歳で働くことを閉じるのはもったいないと感じる出来事がいろいろあったからです。 父は60歳から個人事業主をはじめ80歳まで続け、80代後半で鬼籍に入りましたが、こういう働き方ですと長生きできるのかもしれません。 ただ…

60歳からの個人事業主~65歳はまだ若い、引退するには早すぎる

65歳を迎えようとする編集者と食事をしまして、その方はもうそろそろ引退を考えているとのことです。 一応、小さな会社ですので恐らく会社としては、まだ働いてもらいたいという意向のようですが、本人は65歳で一応、サラリーマン編集者としての幕を閉じる考…

60歳から始める個人事業主~夏の建設現場で思うこと

夏の建設現場取材はきついです。 若い記者に混じって、私のようなフリーランスライターが建設現場取材をしますが、とにかく暑いです。若手は体力があるからいいのでしょうが、私のように50を過ぎたライターにとっては環境的に厳しいです。 とはいってもやは…