ライター 長井の気ままな生活

気ままなライター生活を綴ります

明日から1週間ブログをお休みします

明日から1週間忙しくなります。 本来であれば今月は少し楽に仕事をする予定でしたが、スポット的な仕事も入ってしまい、今は嵐の前の静けさです。 とある編集プロダクションから依頼で一度は断ったものの、再度連絡が連絡がはいり、「是非お願いしたい」と…

記事を執筆するには集中力が必要ですが

ライターの仕事は当然、記事執筆では集中力が必要です。 でも長時間書いていますと、当然、集中力が持続しません。 まあ率直に言いますと飽きますし、眠くなります。 ライティングの仕事を100%全力で行なえばほぼ無理が出てきます。 そのため、一定の遊びと…

一色いろはの口癖の思い出

一時期、流行ったライトノベルに『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』があり、アニメも二期までやりました。 中々面白くすべて一時期完結したと思いましたが、作者が今最終章を執筆しているところです。 その中の登場人物に「一色いろは」が登場し…

この1年フリーライターをやってわかったこと

「フリーライターって食べられるの?」 という質問がありますが、私の場合は贅沢をせず、ほそぼそと生活すれば十分食べられるレベルでした。平日には温泉行くと安いものでその分お金も浮きます。 なんとかやっていけるレベルです。 こういう生活を一度味わい…

親の希望は会社員を続けて欲しかったのでしょう。

私の親はもう亡くなっています。 ですから親の話を聞くことはもうないのですが、もし親が生きていると仮定するならば、親の意見としては「会社員を続けていくべき」と想像しています。 まあそういう意味で私は不肖の息子で親は草葉の陰で泣いているかも知れ…

いじめについて思うこと。たぶんなくならないと思う

reasongomainstream.hatenablog.com www.waffledreamblog.com 上記、お二人のブログ主様の意見を見ていろいろと思うことがありました。 学校でも職場でも排除の論理という「イジメ」というはよくあることです。 社会に出れば、「パワハラ」だったり「暴言を…

身の丈のあった生活スタイル

私もワイフもこれまでルールにしがみつかず気ままに生きてきました。 ただし、個人事業主になればより気ままになるかと思いましたが、そうはならないようです。 結構仕事は多く、ワイフも仕事をしていますがまあまあ2人ともがんばっています。 アーリーリタ…

宗教団体のような会社ってこんな感じかな

ブラック企業は一種の宗教みたいなもので、サラリーマンもOLの多くも洗脳され、この仕事は大事とか経営者でもないにもかかわらず一種の使命感みたいなものを持ってしまうことはよくあります。 「経営者目線で仕事しろ」 という言葉が流行りましたが、意味が…

会社時代の思い出 プロパガンダという不思議なお仕事

私の前職の仕事は、多くは申しませんがそろそろ総括していい時期ですので書いてみようと思います。 どんな仕事かと言えば簡単に言えばプロパガンダです。 「弊社がやっていることは素晴らしい、ぜひみなさまも取組むべきです。」 そんな記事や宣伝を15年間延…

会社というレールを降りて、ほぼ1年がたちました

わたしが会社を退職したのが昨年の12月でしたから、ほぼ1年がたちました。 実はあまり書かなかったのですが、去年の今ごろは相当心身が病んでいて、仕事どころではありませんでした。 心身を病んだ理由ははっきりしており、いつか書くことはありますが、今…

図書館の人間観察シリーズ 馬に夢中な人

ほぼ毎日、図書館に行きますと、常連めいた方の見分けもつくようになりました。 いい身分だと言われそうですが、新聞や雑誌などは自腹で購入しませんのでネタ探しの一環でこれも仕事なのです。 私はオジサンだと思っており、オジイサンと言われるとやや抵抗…

仕事量が増えるのは仕方がないかも

今、わたしは仕事が増えています。 もともとライターの仕事をする時は一定数の仕事を淡々とこなし、毎月の収入もある程度得ればそれでいいと考えていました。 実は私は蓄財に対してはそれほど執着していないのです。 サラリーマン時代と比べ収入は結構ダウン…

取材相手「いつまでライターやりますか? 」 私「75まで余裕で」

今日ある会社を取材する前に広報の方と雑談をしていました。 雑誌「東洋経済」で「定年後の仕事選び」の話を話題にして、私が「御社の方も取材協力していましたね」と水を向けました。 相手の方は、「人生100年と言いますが、いつまで働くのでしょうね」と聞…

新聞は読んだ方がいいです

1日ひきこもって原稿執筆するか外で取材しても、欠かさず新聞は読んでいます。 ネットでいいじゃないかと言われそうですが、ネットでは情報が偏ってしまうのです。 人間というのは自分の好きな情報だけを選択するクセがあり、そうしますと偏った思考になるこ…

政治の季節が終わるとほとんど読まれなくなりました

政治記事が終わると読まれなくなるのは分っていましたが、さすがに1日あたり1/10に減るとあらためて私のブログは読まれていないのだなと実感します。 もちろん、分っていました。政治記事を執筆すると一時的なお客様は増えてもそのうち読まれなくなるだろう…

クラウドワークスとランサーズの思い出

サラリーマン時代は、クラウドワークスやランサーズにお世話になっていました。 月に2万くらいの収入がありましたね、結構土日はこのバイトで時間を潰していました。 ちなみに、両サービスは、ネット上で仕事をやりたい人とやってもらいたい人のマッチングサ…

webニュースライターでの挑戦

私は毎日、原稿執筆や取材を終えた後、夕方に図書館に行きます。 理由は雑誌や新聞を読むのを日課にしているからです。 いつか私の新聞の読み方を紹介しますが、新聞は、朝日・読売・毎日・産経・東京の一般紙、日経新聞・日経MJ、日経産業新聞、政党機関誌…

アイディアで勝負

フリーライターは編集から仕事の依頼を待つだけではなく、自分からアイディアを提示することは大切だと思います。 そのため、日々経済紙・一般紙も読んでいますが、新聞からヒントを得ることは多いです。あるいは親族や友人などのつてで、「お願いだから取材…

温泉で一休み

この2日間を利用して温泉街に行ってきました。 9月~10月までは働きづめで、よく仕事したと思います。今の私は贅沢しなければ、十分食べられるので生活の心配はありません。もっと仕事することも可能ですが、やはり体調管理も大事なので休みつつ仕事もしてい…

ライターになるためには

みなさんは、フリーランスとして独立したいとかライターとして仕事したいとかいろいろと思うところがあると思います。 その前に勤めている会社を辞めなくてはいけませんが、実際、ライターになるためにはどうすれば良いかと言えば、最初のうちは営業です。 …

編集者とライターの関係

フリーランスの方は貪欲に仕事をこなし、次から次へと受注する方もいれば、「いやぁ私はこれで十分ですね」と二通りの方がいると思います。 私は後者です。 今は、web系ニュース3件、社史の仕事がメインですが、駆け出しライターの私にありがたいことにお仕…

フリーライターは頭の切り替えが必要

フリーライターは仕事あるにこしたことはないですが、あまりに仕事が多すぎるとさばききれなくなります。 今回みたいな総選挙で取材が多いと仕事をがつがつこなす必要がありますが、その翌月はメリハリが必要なので、まったり取材も入れて、だいたいこんなも…

女性ライターの魅力

タイトルからすると女性ライターとおつきあいしたいとか思う方もいるかも知れませんが、そういうことではありません。 政治記事で忙しい中、ゼクシィ編集長の記者会見に出席しました。 ゼクシィまで取材するのかと驚く方もいますが、フリーライターは常にア…

政治の季節はおわりました

政治記者やライターは結構気が立っている人が多く、私のようなライターには向いていないかも知れませんが、いい経験になりました。 これが与野党伯仲になっていれば、私のようなライターの出番があるかも知れませんが、当分政治記事はお休みです。 政治ライ…

安倍政治に是々非々という野党は消滅していくでしょうなあ

私は安倍政治に対して良いか悪いかは、あえてコメントをしません。 しかし、野党でありつつ、党の代表が「是々非々」という言葉を聞く度にいらいらしていたのも事実です。 特定党名を言えば、日本維新の会と希望の党です。 「是々非々」というのは単なる言い…

衆議院選挙の総括

今回の選挙を総括いたしますが、自民党が想像以上に堅調で、公明党と共産党の支持者が高齢化したことなどで大敗し、立憲民主党が野党第一党の座をしっかり確保し、意外と希望の党が踏みとどまったことです。日本維新の会は減少し、大阪以外ではほとんど取れ…

選挙に行ってきました。運命の分かれ道

古い言葉ですが、選挙に出るには、「地盤」「看板」「鞄」が必要です。 まあ簡単に言うと、団体や後援組織の応援、知名度の高さ、そしてお金をどれだけ選挙資金につぎ込めるかということです。 今はネットを使った知名度向上という手段があります。執筆した…

丸1日ぐっすり寝ました。明日から仕事しよう

9月から10月にかけて政治記事が多くほとんど休めない状態でした。 本日も本当はどこかの最終演説を取材べきなのでしょうけれど、体力的にも限界なので一日中丸1日寝ていました。 マラソンのように駆け足で仕事をしていましたが、体力の限界もあり、完全休…

余生を楽しむはずだったのですがねえ

私は年だし、会社を辞めて本当は、まったりした取材して記事を執筆し、余生を楽しむはずでした。 私は仕事辞めたら政治の記事から一線を画すはずでしたが、どうしてこうなったんだろうなあと思います。 自分でもわかりません。本当は、経済記事を主力に書い…

ノンポリ政治ライターの辛さ

なんかいも執筆しているが私は政治に関してはノンポリである。 もし団塊の世代生まれであってもゲバ棒持つこともなかったと思う。 ここ一ヶ月間本当に山ほど政治家の話を聞いて辛くなった。人生で一番多く政治家の話を聞いた日々だった。 政治家のみなさんも…