ライター 長井の気ままな生活

気ままなライター生活を綴ります

個人投資家の90%はなぜ損ばかりするのか

私は株屋ではないのでよくわからないのですが、まあ株については今は時期が悪いですね。というのも日本株は比較的に上がりすぎているので、こういう時に手を出すのは最悪です。 株は上がったり下がったりするもので、今はまさに上がりすぎている状態です。こ…

60歳から始める個人事業主~聞く力と教わる力

私は個人事業主になって以来、白紙の状態で仕事に臨んでいます。 分からないことがあれば、分からないので教えてくださいと言いますし、それははじめて知りましたので教えてくださいと遠慮なく取材対象者に話します。 取材の中には私の不得意分野もあります…

60歳から始める個人事業主~急ぎの依頼への対応策

大阪北部地震が発生し、今でも余震があり、当該地域のみなさんは大変だと思います。また、亡くなられた方にはご冥福をお祈りいたします。 で当日、私は1つ、原稿を書き終えた後、昼寝していました。やはり、先月から今月にかけての11ページ特集号をほぼ1人…

60歳から始める個人事業主~老後破綻を煽る証券会社

私自身、株と投信をいくつか持っているだけですが、特に日々売り買いはしていません。そんな暇があったら、原稿を書いています。 損をしない投資などこの世にありませんし、まあどうしても投資したいというのであれば、毎月100円からでも積立投信ができます…

60歳から始める個人事業主~取材を通した「大人の学び」

私は根本的なところは大学生の頃とあまり変わっていないような気がします。オタク気質、アニメ好きなどは大学時代からそのまま引き継がれています。 大学生から見ると50過ぎたオッサンを大人だなあと思うかも知れませんが、私は私のままです。 とはいえ、人…

60歳から始める個人事業主~徒歩は健康寿命を延ばす

個人事業主になると足腰が弱くなる可能性があります。悠々自適と言えば聞こえは良いですが、ひきこもるのはよろしくないです。 サラリーマン時代は家でも規則正しい生活を続けてきましたが、個人事業主になってもその生活リズムを維持しています。 私は細く…

60歳から始める個人事業主~自活する方法について

フリーランスとして、自活する方法はさまざまありますが、やはり、人脈と得意分野をつくることに尽きます。具体的にどうすればいいのかといえば、なるべくなら前職で培った技能を活かした方がいいと考えています。 フリーランスになる前は一度はサラリーマン…

60歳から始める個人事業主~雑談と人脈

私の場合、その時点ではカネにならない面談もあります。しかし、それが後々、生きてきて、太いパイプをつくることになります。個人事業主やフリーランスは目先のカネだけではなく、後のパイプをつくる努力が先でしょう。 とはいえ実は私はそれほど人付き合い…

60歳から始める個人事業主~勝ちとか負けにこだわらず

人によっては無責任を受け止められる発言かもしれませんが、50歳過ぎて、「オレは勝つんだ。あいつには負けたくない」と必死になるのも結構かもしれません。しかし、水を差すようで申し訳ないのですが、この世代になったら、「勝ちとか負けとかどうでもいい…

60歳から始める個人事業主~貪欲に学ぼう

今思えばサラリーマン時代は本当に狭い社会でした。フリーランスの良いところは、いろいろなクライアント、取材相手、広報、編集者と会うわけで、そこから学ぶことが大変に大きいです。 中小企業に勤務していたときは、これが世間の常識なのかなと漠然と考え…

60歳から始める個人事業主~貯金の話

お金に振り回されないためにも、お金の管理は重要です。老後に必要なお金はライフスタイルによって異なりますが、個人事業主になってからの私の年収はおよそ300万円くらいです。 もちろん、これ以上働くことは可能ですが、余裕を持った働き方をしたいところ…

60歳から始める個人事業主~もしあのままサラリーマンを続けていたら

最後の年の年収約600万円、そして手取りは480万円。中小企業部長職ですが、これが上司との関係が良好であれば、続けていたと思います。年収について受け止め方はさまざまですが、「うわっこの人の年収やすっ過ぎ」という人もいるでしょう。 仕事についてはそ…

Kindle本「定年後の人生はフリーランスで」を自己出版

私はこの度お恥ずかしながら、AmazonKindle本「定年後の人生はフリーランスで」を自己出版しました。なにぶんはじめての経験でして、あとで誤字脱字も見つかるなど恥ずかしいできでしたが、とりあえず、宣伝本として、ライターとして一冊くらいはつくってみ…

60歳から始める個人事業~最初から上手くいきません

どのような商材を使って事業をはじめるかはみなさんの得意分野によりますが、最初から上手くいかないことを念頭に置いた方がいいです。 個人事業は続けていくウチに顔が広くなり、いろいろと仕事の依頼が増えていくのです。私が退職した翌日に個人事業を開始…

60歳から始める個人事業主~定年のない社会の到来

www.sankei.com 私はそのうち定年がなくなると漠然と感じていました。これは年金制度と関係してくるのですが、年金現行制度を維持することは誰がどう考えても不可能だからです。 ただし、破綻することもないとも思っています。国が決めた制度ですから、消費…

60歳から始める個人事業主~つながりは大事に

私はほかの個人事業主はわかりませんが、フリーライターの最大の財産は、個人的な人脈と考えています。ですので、直接の依頼があれば、会社にうかがい、仕事が立て込んで断る場合であっても礼儀は欠く行為はいたしません。 また、普段からお世話になっている…

60歳から始める個人事業主~世間の目

私は50代で退職しましたが、社会や近所の目というのはほとんど気にしたことがありません。 確かに、朝出勤せず、昼間に背広を着て出かけ、夕方帰宅する姿を見れば奇異に映るかも知れません。 私は近所に対してライターの仕事やっていますとあまり言っていま…

60歳から始める個人事業主~専門性の強み

私はいろいろと記事を書いていますが、その中で自分が長く働いてきた建設業界の記事が今は圧倒的に多いです。中には建設専門ライターであると勘違いされ、連絡される方もおります。 現在、ライターとしての仕事の8割が建設業界の記事です。紙の媒体、web建設…

60歳から始める個人事業~かぼちゃの馬車で思うこと

かぼちゃの馬車がどこまで事案化していくか分かりません。それは新聞やテレビが今後とも報じていくことを追っていこうと思います。 前日、ガイアの夜明けを見ていたときに、被害者であり、かぼちゃの馬車のシェアハウスオーナーが匿名でこんな話をしていまし…

60歳から始める個人事業~働き方改革

個人事業主は基本、休日はありません。休日も睡眠もすべて自己の判断です。 5月は普段の倍を稼いだので6月は少し休もうと思っていたのですが仕事の依頼がいろいろとあり、まだそうそう休めなくなりました。 ただ原稿を書きすぎると頭痛もしますのでこういう…

60歳から始める個人事業~低姿勢で寛容な精神を

私の仕事は機関紙を作成し、それを発送する業務でしたが、この発送先も多く600部でした。当然、1人でできることではなく、他部署の女性陣に手伝ってもらいました。 その際、各部に低姿勢でお願いしたことは前コラムで書きました。雑談もしつつ、送付作業を…

60歳からはじめる個人事業

私は50代前半で退職し、個人事業を開始しましたが本来は60歳の定年退職まで働くつもりでした。まあ、どうしても我慢ができないことがあって退職しましたが、とはいえ前職に恨み辛みを持つつもりはないです。なぜかと言えば、そういう感情は時間のムダですし…

働き続けることこそ老後のリスク回避

巷で出版されている本では、老後必要な金額は5,000万円、いや1億円などさまざまな諸説がありますが、大金を要するから投資をしましょうと煽る本がとても多いです。 まあ、この手の本は銀行や証券会社がスポンサーになって、出版しているので話半分に聞いた方…

定年退職したらやってはいけない3つのこと

私は前にも書きましたが、定年退職すれば結構なお金が入ってきます。私も退職してそこそこの小金が入ってきました。まあ退職金ですが。 実はこの退職金についてはまったく手を付けていません。これは病気になったとか、火急の時に使うつもりでいます。 そこ…

リリーフとしての役割

今月はずいぶん仕事しました。スポット的に11Pの取材・執筆の仕事が入ってきてそれを5月中に完了するという依頼でしたので、普段の倍以上執筆しています。 5月にどのくらい書いたかと言えば、ざっくり6万字はゆうに超えたでしょう。この11Pものだけでもおお…

フリーライターって食べていけるんですか?

「フリーライターって食べていけるんですか?」という質問は実に多いです。 サラリーマン、個人事業主さまざまな方からこの質問に答えてきました。 中には勘違いされる方もおり、私が名刺を提出すると、「悪い政治家や官僚を追求する仕事ですか」と聞かれます…

60歳以降のギャンブル

建設業界は比較的にギャンブルする人が多く、私も若いときは徹マンをしたことがありました。断っておきますが、今はまったくギャンブルはしていません。 ギャンブルは生活に刺激を与えますが、私は一定の年を取ればギャンブルから足を洗うべきかと考えます。…

広報という仕事~日大広報の問題点

今、日大アメフト部の問題が世間を騒がしていますが、私も内田前監督や井上前コーチに対する憤りはあります。 特に若い選手の将来の芽を潰すことをしながらも責任感がまったく感じていないことについて腹立たしく思います。 これについてはみなさんが多くの…

50歳以降は仕事と生活のコンパクト化を

50歳を過ぎた今、目指しているのは人生のコンパクト化です。50歳は季節にたとえると秋になりますが、それまで拡大志向であった人生が縮小志向に変化していきます。 これは仕事も生活も同様です。 仕事も出世を目指し、30代~40代までは椅子取り競争で仕事も…

60歳以降のゴルフとのつきあい方

実は私は、ゴルフはしません。ゴルフについては再三申し上げているように、中小企業であれば、役員まで出世するか、大企業であれば部長まで出世する可能性があれば、やってもいいと考えております。 理由は、中小企業で役員となると、大企業とのつきあいも生…